ファイルを準備する
CSVは区切り文字で列を分け、QIFは独自の財務形式を使います。実際のファイル形式を選んでください。
日付、小数点、符号、通貨を確認します。拡張子がCSVでも、列が対応するとは限りません。
口座と項目を選ぶ
- データツールでインポートを開きます。
- 形式とファイルを選びます。
- 取り込み先の口座を選びます。
- 求められたら列や形式を対応させます。
- 確定前にプレビューを見ます。
符号の誤読で支出が収入にならないようにします。
いくつか照合する
ファイルと日付、金額、口座、説明、カテゴリを比べ、残高も確認します。
元のカテゴリは調整が必要な場合があります。文字化けにも注意します。
安易に取り込み直さない
一つの項目を直すために、追加済みの記録を確認せず全ファイルを再取り込みしないでください。重複の原因になります。
元ファイルを保存し、対象取引を特定します。復元を使う場合は置き換え警告をよく読みます。