三つの項目を区別する
銀行から3,000円分の食料品を買った場合、口座は銀行、カテゴリは食料品です。詳しく見たいなら、野菜・果物をサブカテゴリにできます。
口座は支払元、カテゴリは用途、サブカテゴリは用途の内訳です。
カテゴリを追加する
- メニューでカテゴリを開きます。
- +を押して名前を入力します。
- 収入または支出を選びます。
- 最上位のカテゴリなら親カテゴリは選びません。
- アイコンを選んで保存します。
先に既存の名前を確認します。似たカテゴリが複数あると、まとめて見たい支出が分かれることがあります。
サブカテゴリを追加する
親カテゴリを選び、サブカテゴリの追加を使います。保存前に名前、親、収支の種類を確認してください。
すでにサブカテゴリがあるカテゴリを、別のカテゴリの下に移すことはできません。役立つ範囲の細かさにします。
一貫して分類する
取引の作成や編集時に適切なカテゴリを選びます。一つの買い物に異なる用途が含まれるなら、金額を分割します。
分類がそろうと予算やレポートを比較しやすくなります。間違いに気づいたら過去の記録も直します。
削除前に確認する
名前だけが問題なら名前を変えます。削除や整理の前に関連取引と確認画面を読んでください。標準の「その他」カテゴリには編集・削除の制限があります。
大きな変更の前はバックアップを作ります。カテゴリを削除すればすべての取引が自動で正しく分類されるとは考えないでください。